伴旗祭り

小木地区、御船神社の春祭であり、別名御船祭ともよばれています。この祭りは、その昔、北国平定に向かう大国主命(おおくにぬしのみこと)をが能登半島の禄剛崎(ろっこうざき)で大風に襲われたときに、水先案内を務めた小木の御船神社の祭神である猿田比古命(さるたひこのみこと)らが、神旗を立てて祈り、航海の安全と戦勝を祈願したことが始まりとされています。
先導の船に神輿をのせ、高さ20メートルほどの伴旗を立てた船が10隻、小木港内と九十九湾を巡航する、「港町・小木」らしい春祭りです。
(町指定無形文化財 昭和49年10月25日指定)
(県指定無形民俗文化財 平成18年3月30日指定)
- 日程
- 5月2、3日
- 場所
- 小木港
- 交通
- 能登空港より車で35分
- お問い合せ
- 能登町商工観光課 0768-72-2505